Top >  いぼのできやすい箇所 >  いぼのウィルスと子宮頸がん 1

スポンサードリンク

いぼのウィルスと子宮頸がん 1

子宮頸がんとは子宮頸部、子宮口のすぐ下の部分に起こるがんのことで、子宮がんの多くを占めています。その中でも最も多いとされているのが、いぼの原因菌でもあるヒトパピローマウィルス(HPV)の感染により起こる子宮頸部扁平上皮がんです。子宮頸がんは性行為により感染します。通常HPVは方だが本来持つ免疫作用により感染しても2年程度で自然に消滅するものです。しかしこのHPVの、さらにハイリスク型と呼ばれる分類のものが10年程度の長期間に渡り感染状態を維持すると、ごく一部の異形成から子宮頸がんに進行していくことが近年の研究で明らかになりました。子宮頸がんには自覚症状がありません。症状が進行していくと不正出血などが見られることもありますが、そこまで進行していると病巣も大きく場合によっては手術による切除が必要になってくるでしょう。

スポンサードリンク

 <  前の記事 いぼの治療と乾燥肌  |  トップページ  |  次の記事 うおのめ  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hum-za.com/mt/mt-tb.cgi/2738

         

更新履歴

  • 犬にもいぼがある
  • 犬にもいぼができることがあります。繊維腫瘍と呼ばれるもので...

  • いぼ痔
  • いぼ痔は正式には内痔核と言い、肛門と直腸の境目に生じた静脈...

  • 疣贅(ゆうぜい)
  • 疣贅(ゆうぜい)はヒトパピローマウイルスに感染することによ...

  • フォアダイス
  • フォアダイスとは男性の陰部に現れやすい脂肪の塊によるいぼで...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「いぼ治療の美容情報」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。