Top >  いぼについて >  老人性角化腫

スポンサードリンク

老人性角化腫

老人性角化腫とはいわゆる老人性いぼです。加齢と共に現れます。通常は悪性ではありませんが、老人性角化腫の中にはがんに発展する悪性のものも含まれているので急激に増えた場合などは注意が必要です。老人性という名前ですが実際には20代くらいから発症数が増え始めます。首の後ろや顔などに黒っぽい数メリ程度のいぼが複数できるのが特徴です。そのまま放置すると大きくなっていくこともあります。切除することもありますが、通常のいぼと同じくレーザーで焼き切る、液体窒素で凍結するなどの方法での除去が一般的です。子供の頃から今までに浴びた紫外線量や本人の体質によって現れる時期は大きく変わってきます。純粋な加齢老化よりも紫外線により皮膚が傷ついて起こる光老化の進み具合が問題になりますので、普段からスポーツをよくする、外出の機会が多いなど紫外線を浴びやすい人は紫外線対策をすることで光老化を抑えることができます。皮膚の老化が原因ですので治療してもまた現れることがあります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 お灸  |  トップページ  |  次の記事 木酢液(もくさくえき)  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hum-za.com/mt/mt-tb.cgi/2749

         

更新履歴

  • 犬にもいぼがある
  • 犬にもいぼができることがあります。繊維腫瘍と呼ばれるもので...

  • いぼ痔
  • いぼ痔は正式には内痔核と言い、肛門と直腸の境目に生じた静脈...

  • 疣贅(ゆうぜい)
  • 疣贅(ゆうぜい)はヒトパピローマウイルスに感染することによ...

  • フォアダイス
  • フォアダイスとは男性の陰部に現れやすい脂肪の塊によるいぼで...

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「いぼ治療の美容情報」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。